----【活動実績】----

 

 

2011 成城学園前で、アカシックリーディング開始

 

2016 ニューヨーク大学・大学院(NYU)留学

    心理カウンセリング、ドラマセラピーを学ぶ

 

2017 ニューヨークでインターン実施。

          幼稚園〜高校、特別支援校、福祉施設等

 

2019 帰国後、カウンセリングルーム Joy Lab. 設立

    心理カウンセリング、ドラマセラピーや、

    アカシックリーディング、チャネリング等提供

 

 

 

 

 

以下、活動の一部

 

・埼玉県 町田クリニック(心療内科)

 リワークのドラマセラピーを担当

 

・神奈川県 特別養護老人施設 こもれび

 認知症の高齢者へのドラマセラピーを担当

 

・東京都 ほっとすくーる希望丘

 不登校の子どもに英語授業&ドラマセラピーを提供

 

・東京都 NYのサイコドラマセラピストとWS開催

     「カーリン・マッコーバー・ラミー」

 

・東京都 某公立小学校

 ドラマセラピーを用いたアンガーマネジメント授業

 

・山梨県 なないろそらのいえ(療育施設)

 子ども達との定期ドラマセラピー

 

・ハワイ&オアフ島 LivingOhaha 主催リトリート 

 ドラマセラピー ワークショップを実施

 

・埼玉県 立教大学 新座キャンパス

 ドラマセラピー講演会&ワークショップを実施 

 

 

など。今現在も、心理的に難しい状態にある人々や、いじめや不登校・自閉症・ADHD・発達障害・学習障害・ダウン症などを持つ子供達と保護者、認知症のお年寄りやその家族に向けて、心理カウンセリング、ドラマセラピー、各種講座を精力的に行っている。

 

 



 

 

 

 

----【活動の経緯】----

 

 

 

 ●英語講師からドラマセラピストになる迄

 

 

大学卒業後、外資系企業に勤務。その後、英語講師として20年以上にわたり子供から大人までに英語を指導。

プライベートでは、演劇、ミュージカル、朗読、一人芝居といった表現活動に長く関わってきた経歴を持つ。

 

 

 

英語教師としてのキャリアの中で、自閉症、吃音といった子供たちが、英語の時には別人のように生き生きとスピーチすることに注目し、「英語を話している時は、まるで別人のようになる感覚があるため、本来の自分よりもリラックスして気持ちを口にできたり、隠れていた力を発揮できるのだ」と気づく。

 

 

同時期に、ドラマセラピーという言葉と出会う。

 

 

初めて体験したJDTIの2日間のドラマセラピーは革命的な体験となり、「これこそが、自分が求めていたものだ」と確信。これ以降、参加できるJDTIのワークショップには全て参加し、尾上明代先生のもとでエッセンシャルコース&アドバンスコースを受講しつつ日本で学びを深めていく。

 

 

さらに専門的に学びたい気持ちが高じ、2016年9月、50歳の年にニューヨーク大学・大学院 教育学部Steinhardt校ドラマセラピー学科に入学。日本に夫と息子を残し、単身渡米。現地で心理カウンセリング、ドラマセラピー(サイコドラマ、アプライドドラマを含む各種のドラマを使った療法や教育)をはじめ、表現アートセラピーを専門的に広く学ぶ。

 

 

2018年5月に大学院を卒業し、ドラマセラピストとなる。

 

 

 

 

 

 

 

●アカシックレコードリーダーになった経緯、ドラマセラピーとの共通点を見出す迄

 

 

一方、幼少時から体験してきた数々の神秘的な体験から、精神世界に関心を持つようになる。その探求を続けている中でチャネリング能力を獲得し、2011年10月よりフェリシアを立ち上げ、個人セッション・カウンセリング・講座等を行うようになる。

 

 

さらに探求を続ける過程の中アカシックレコードという言葉に出会う。アカシックレコードを知った事で、説明のつかなかった今までの多くの出来事を理解でき、自分や周りの世界を全く違った視点から捉えられるようになる。

 

 

その後、日本やアメリカの専門機関においてアカシックレコードリーディング能力を鍛錬し、2014年12月よりプロフェッショナル アカシックレコードリーダーとして活動を始める。

 

 

今までに(2019年1月現在)、のべ1,200名を超す人々にセッションを実施。その中で、「輪廻転生を繰り返す中で、人はありとあらゆる役割の人間を体験しており、1人の人間の中には様々な役が眠っているのだ」と知る。

 

 

ニューヨーク大学・大学院でドラマセラピーを学んでいた時代、専門的に研究したロバート・ランディ教授のロール(役割)理論は、この観点からみても同感できる部分が多々あり、今の活動の軸となっている。

 

 

「人は、様々な役を内側に内包するコンテナーであり、その役の集合体である」

「本当の私といった固定した役などはなく、その時々の状況に応じて役を演じ分けられる人こそが健康な人である」

 

 

・・・これらのロバート・ランディの考え方とアカシックレコードリーダーからの観点は同一であり、

ドラマセラピストの役割とは「いかに多く新たな役を引き出せるか?」であると認識している。

 

 

NYでは自閉症、ADHD、ダウン症、不安神経症、緘黙症、発達障害、学習障害を持つ子どもたち、不登校&いじめを体験した子どもたち、その保護者に向けてのワーク、また精神病を体験した成人の社会復帰を支援するNPOでのワーク、認知症のお年寄りに向けたワークなど、幅広い年齢層にドラマセラピーを実践してきた。

 

 

2018年10月末、日本に帰国。

 

2019年1月よりフェリシア改め、カウンセリングルーム Joy Lab.(旧Joy Laboratorty TOKYO)を始め、その代表となる。

 

ドラマセラピーの出張ワークショップや出張講師、勉強会などにも対応しながら、国内でも活動中。

 

2019年6月には、ニューヨークからサイコドラマセラピストのカーリーン・マッコーバー・ラミーを招き、二人で一緒にワークショップを開催するなど、国際的な活動にも積極的に取り組んでいる。

 

 

現在、マインドフルネスについて専門的に学びつつ、自身の教師としてのキャリアや子育て経験などを生かしながら、医療現場、教育現場、他のさまざまな場でドラマセラピーと組み合わせながら積極的に展開していきたいと考えている。